融資までの流れ
ローンでお金を借りる方法で、私が一番最初に思い浮かぶのが機械での無人契約です。
街中のいたるところに、無人契約機がありますよね。
この他、直接店舗に行く、郵送、インターネット、電話(携帯含む)などの方法があります。
これらの方法は、どのような手順で契約・審査が行なわれて、実際に融資を受けることが
できるのでしょうか。
“直接店舗に行く”方法は、何となくイメージが想像できるのですが、“無人契約機”
“インターネット”“電話”は、ちょっと・・・想像つきにくいです。
そこで、それぞれの申込みから融資までのながれをまとめてみたいと思います。
●融資に必要な書類(各申込み方法に共通)
以下のうちいずれか1を用意します。
・運転免許証(コピー)
・住民票の写し(発行後3ヶ月以内の原本)
・日本政府発行のパスポート(コピー)
・印鑑証明書(発行後3ヶ月以内の原本)
・各種健康保険証(コピー)
・各種年金手帳(コピー)
・各種福祉手帳(コピー)
・外国人登録原票記載事項証明書(外国人記載事項証明書)(発行後3ヶ月以内の原本)
それのぞれの確認書類は、名前、住所(現在のもの)、生年月日のすべての情報が確認できる
状態のものを用意します。有効期限が切れているものや、現住所が申込書と違う場合は、
使用できないので注意しましょう!
申込み金額によっては、源泉徴収票や所得証明など、所得を証明する書類が必要になる
場合もあります。
●直接店舗に行く
手順①申込み・・・店舗に必要な書類(本人確認など)を持参して行きます。
この時に、担当スタッフにより融資に関する相談なども出来ます。
②審 査・・・簡単なものは5分で、審査が完了します。
③契 約・・・審査が終了して、通れば契約となります。
④融 資・・・カードが発行されたり、契約時に指定した金融機関へ振り込まれます。
●郵送
手順①申込み・・・申込み用紙を取り寄せ、記入後、必要な書類と一緒に郵送します。
②審 査・・・電話やメールで審査結果の連絡がきます。
(融資不可の場合のみ、連絡が来ることもあります)
③契 約・・・審査が終了して、通れば契約となります。
④融 資・・・カードが発行されたり、契約時に指定した金融機関へ振り込まれます。
●機械(無人契約機)
手順①申込み・・・無人契約機に必要な書類(本人確認など)を持って行きます。
その場で、申込書がある場合はを記入します。
手順は、全て機械が指示を出してくれます。
②審 査・・・簡単なものは5分~で、審査が完了します。
審査は、機械が行なうのではなく、別の場所にいるスタッフによって
行なわれます。(遠隔操作です)
③契 約・・・審査が終了して、通れば契約となります。
機械から、融資の受け方について説明があります。
④融 資・・・その場でカードが発行され利用する事が出来ます。
●インターネット
手順①申込み・・・パソコン、携帯から申込み画面に必要事項を記入して申し込みます。
融資額や氏名、連絡先、保険の種類(社会保険、国民健康保険など)や、
他社への借入状況などについて記入します。
②審 査・・・折り返し、電話やメールで審査結果の連絡がきます。
早いところでは、10秒で審査結果が出るところもありますよ。
③契 約・・・審査が終了し、通れば契約します。
④融 資・・・カードが発行されたり、契約時に指定した金融機関へ振り込まれます。
※仮審査をインターネットで行ない、融資が仮決定した場合は、直接店舗に行って契約する場合もあります。
●電話
手順①申込み・・・電話します。
この時に、担当スタッフにより融資に関する相談なども出来ます。
②審 査・・・折り返し、審査結果の連絡がきます。
その場で審査を行なう場合もあります。
③契 約・・・審査が終了して、通れば契約となります。
④融 資・・・カードが発行されたり、契約時に指定した金融機関へ振り込まれます。
契約を申し込んだ会社によっては、審査の段階で、勤務先や自宅に本人確認のための連絡や、
内容確認の電話がある場合があります。