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銀行・信販会社・損保会社・消費者金融の違い

ローンを申込みしようと思ったときに、まず最初に考えるのが、
『どこで借りるか』ですよね。
ローン商品を販売しているところは、1つではありません。
賢くローンを利用するために、それぞれの販売期間の特徴などをまとめてみました。

ローンの販売機関
①銀行
・・・一般の民間金融機関です。銀行・信用組合・農協・労金など。
②信販会社
・・・信販は、信用販売」を略した言葉です。
   クレジットカードを発行して、そのカードを利用してショッピングローン
   キャッシングなどができます。
③消費者金融会社
・・・銀行のような預金の受入業務を行わず、消費者向けの小口ローンを専業としている
   貸金業者です。
④損保会社
・・・損害保険会社のことです。自動車保険や火災保険などを取り扱う会社です。

●それぞれの特徴
ローン商品の販売機関の違いは、金利と審査、取り扱う商品について違いがあります。
全体的に見ると、審査が簡単な場合は金利が高く、逆に審査が難しい場合は金利が低くなる
傾向があります。

①銀行
銀行が取り扱うローン商品の一番の魅力は、他のローンに比べて金利が低いことです。
普段から預貯金で使い慣れている銀行が母体となっているので、ローンを利用する側に
とっても、安心感・信頼感を持つ事もできます。
しかし、低い金利で融資を受けるためには、それなりの厳しい審査があります。場合に
よっては、審査が通らず、ローンを利用する事ができない事もあります。
銀行のローンの融資条件として、「保証会社の保証が受けられること」などがある場合もあります。また、他の機関からの借り入れ件数や融全体的な資額が多くればなるほど借りれる可能性は低くなるようです。
取り扱うローン商品の種類はとても豊富で、住宅ローン、自動車ローン、教育ローン
カードーローンなど、それぞれの様とに合わせて選択できるようになっています。
また、時期によってはキャンペーンなどもあり金利が優遇される事もあります。

②信販会社
取り扱っている商品は、物品を購入する際に利用するショッピングローンと、
現金を借入することができるキャッシングです。
銀行に比べると金利が一般的に高いです。しかし、審査が早く、手続きも簡単です。
また、自動車ローンなどの物品販売に関係するローンにの場合、その物品の所有権が
信販会社になってします場合が多いです。
信販会社は、利用客に加盟店で、商品を購入する際にローンを組んでもらいます。
支払いは、信販会社のほうへ毎月決められた日に支払います。
支払方法は、1回~利用できて、支払い回数に伴い利息が発生します。
また、毎月一定の金額を支払うリボ払いもあります。
利用する金額に応じて、ポイントがつき、金券や商品に交換できる特典などもあります。
ほとんどの、信販会社は自社のクレジットカードも発行しています。
また、VISA、master、JCBなどのクレジットカード会社と提携している場合も
多く、世界中で利用できるのも特徴です。
キャッシングは、カードを利用して行ないます。消費者金融に比べると低い金利で借入を
することができます。

③消費者金融会社
取り扱っている商品は、キャッシングです。
一般的に審査がとても早く、簡単に借りられることができます。
ローンの審査に関する必要書類がほとんどなく、運転免許証など身分を証明できるもので
十分な場合が多いです。
申込み方法も、店頭から無人契約機、インターネット、電話など、時間を問わず、
いつでもどこでも申し込む事ができます。
ほとんどの会社で、カードローンが使用されている事が多いため、借入返済が
自由にできるのも特徴です。 気軽に現金の借入を行なうことができます。
その反面、他の機関に比べて金利がとても高いです。借りすぎてしまうと、返済が
できなくなることもあるようです。
 
④損害保険会社
全ての会社でローンを取り扱ってはいないようです。
比較的、低金利で審査も簡単に済ませる事が出来ます。
自動車ローンからブライダルローンまで、商品の数も多く取り揃えてあります。
ローンの申込みをする時に、他の機関と比較・検討してみる価値はあると思います。